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Jセンターモールに強盗団

どーもこんにちは!カリパイです。

セブ島にいる日本人を含む外国人がよく利用するJセンターモールに武装した強盗団が現れたそうです。

Jセンターモールは、セブ市のとなりマンダウエ市にあり、イミグレーションオフィス(移民局)があるので、ビザの更新や申請のため多くの外国人が訪れるショッピングモールです。

ニュースによると、質屋(送金屋)・両替店・宝石店(キオスク店舗)を襲ったとのこと。

特にこの両替店はレートが良い店ということで多くの日本人にも知られている超有名な店舗です。カリパイも何度か利用したことがありますし、周辺の学校に通う語学留学生なら一度は利用したことがあるでしょう。

ビックリたまげた門左衛門ですよ。冗談抜きで。

事件が発生したのは、2019年10月19日の午後7時頃。昨日の夜ですね。

 

それで一夜明けた今日のニュースでは、強盗団がすでに射殺・拘束されたとのこと。

セブ島北部にあるボゴ市の港から船に乗ろうとしていた犯人たちを発見。3人を射殺し、4人を拘束しました。

いやいや、仕事早すぎません?

 

さらに続報では、リーダー格の犯人も射殺され、結局全部で9人が犯行に関わっていたとのことです。

犯行グループからは、345,000ペソの現金と銃・ガラスカッターなどが押収されましたが、宝石は行方知れずとのこと。

 

今回の事件ではガードマンが1名負傷しただけで、Jセンターモールにいたお客さんに被害はありませんでした。これは不幸中の幸いですよね。

しかし、今回の事件にはちょいとばかり驚きましたよ。

いつもよく利用しているショッピングモールですからね。

モールにある全ての入口にはセキュリティガードがいて、ボディチェック・荷物検査がされています。

で・す・が、この荷物検査、本当に適当です。形式的というか、もうホントに適当。あれじゃあカバンに銃を忍ばせていてもバレないですよ。いや、ちゃんとバレてくれ!

これがもし日本で起こっていたら、それはそれは大バッシングでしょう。

「セキュリティガードは何をしていたんだ!」「警備体制の不備はだれの責任だ!」ってね。

 

形上は安全とされているショッピングモール内で起きた強盗事件っていうのが、何ともフィリピンらしいというか、何でもあり感が半端ないですね。

今回もしも日本人語学留学生が両替所を利用していて、運悪く犠牲になっていた日には、セブ島語学留学ビジネスは壊滅的なダメージを受けていたでしょう。

必要以上に不安を煽るつもりはありませんが、こういうことが起きる可能性があることも知っておいてほしいですね。

ではまた。

2 COMMENTS

アバター トミー

午後7時なんて、モールがお客で溢れてる時間帯なのに、とんでもないですね。

フィリピンの中でも、治安がいいと言われている私の町でも、
数年前に、一番有名な英語学校に通う韓国人の生徒が銃で撃たれる事件がありました。
深夜に物取りに襲われ、抵抗したら胸を撃たれたようです。
幸い命は助かったようですが、一生のトラウマでしょうね。

当時その学校には日本人フタッフがいて、町のキラキラ情報をブログで紹介していたのですが、
その事件については、一切触れられませんでした。
自分の学校の生徒が、寮のすぐ近くで、銃で撃たれたのに・・・。

もちろん、学校からかん口令が出ていて書けなかったんだと思いますが、
その後もおすすめレストランなんかを平気で紹介する記事を見て、空恐ろしくなりましたね。

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カリパイ カリパイ

トミーさん

>その後もおすすめレストランなんかを平気で紹介する記事を見て、空恐ろしくなりましたね。
何とも深い話ですね・・・。
「知らなくてもいい情報」「知ってほしくない情報」というのは、キラキラ情報より格段に多いでしょうね。

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