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【Premiere Pro CC 2019】疾走感ある映像の作り方(動画の早送りを加工)

どーもこんにちは!カリパイです。

何やかんやと続けてきたバイク動画の投稿ですが、この度おかげさまで300本目となりました。※ちょっと前の話だけどね

カリパイのバイク動画チャンネルはこちらから

よくもまぁ飽きずにこれまで続けてこられたなぁと自分でも感心しています。

お恥ずかしい話、動画へのアクセスはぜ~んぜんありません笑。もうこれって完全に自己満足の世界ですよ。

まぁまぁその話は置いといて、「普段カリパイが動画編集で使用しているソフトって何ですか?」という質問が夢の中で来たのですが、カリパイはアドビのプレミアプロを使っています。

正式名称は「Premiere Pro CC 2019」です。

もちろん有料なので費用がかかりますが、お値打ちに購入することができる方法もあるので気になる人はチェックしてみてください。

以前書いた記事↓

【保存版】Adobe Creative Cloud(アドビCC)を格安で購入する方法

それで、カリパイはプレミアプロの超使い手かと言われれば、う~んまだまだ素人に毛が生えたくらいでしょうかね。

ですが、毎日必ず何かしらの動画を編集しているので、最初の頃に比べて随分作業スピードが速くなりましたし、いろんな機能を使いこなせるようにはなってきています。←ちょい自慢笑

バイク動画以外にも、メインチャンネルである「カリパイ/Kalipay」では2日おきほどのペースでセブ島の観光地やショッピングモール、グルメスポットなどなどを投稿しています。←はい宣伝入りました笑

まだチャンネル登録が済んでいない人は、今すぐチャンネル登録お願いしますね。

 

前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です。

バイク動画を編集するときに、カリパイがよく使っている「ある効果」についての話です。

その「ある効果」とは・・・

動画に疾走感を出す(動画の早送りを加工)

↑これです。

具体的には、動画を早送り(再生速度を速く)した際に、より臨場感がアップするような効果を出すものです。

こんな感じ。どうです?進行方向に対して、周囲の風景がものすごく細かくコマ送りのようになっていますよね。

このような効果を映像につけることにより、臨場感がグッと増すわけです。

 

↑この動画の1:05辺りからの映像も同じ手法を用いています。

 

というわけでお待たせしました。これから編集の仕方を説明します。

といっても手順はものすごく簡単で、初心者の方でも絶対に迷うことなく簡単にできてしまいます。

まずは効果をつけたいクリップ(動画)を選択し、右クリックします。

 

するとこのようにメニューが出てくるので、その中の「速度・デュレーション」を選択します。

 

速度を自分の好きな数字に変え(今回は1000%にしてあります)、その下にある「補間」という項目の中の「フレームブレンド」にチェックを入れます。

はい、手順は以上です。

  • 対象のクリップを選択し右クリック
  • 「速度・デュレーション」を選択
  • 速度を変更し、「補間」の中にある「フレームブレンド」を選択

 

再生して映像を確認してみると、このように疾走感のあるエフェクトがかかっていますね。

 

今回ご紹介したものは、複雑な工程や手間もなくシンプル&簡単なので、プレミアプロ初心者の方は一度やってみるといいですよ。

また何か簡単にできそうな技があったら、当ブログで紹介する予定でーす。

以上、今回は「【Premiere Pro CC 2019】疾走感ある映像の作り方」のご紹介でした。

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バイク動画:KALIPAY MOTOR

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